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20世紀最大の予言者『エドガーケイシー』

1960年 モロッコ大地震
1962年 パキスタン大地震
1963年 長野県松代地震
 
などの大災害を予言した言われている20世紀最大の予言者『エドガーケイシー』


 彼の予言的中率は全体では80%。地震や火山に限って言えば、100%近い脅威の的中率をほこったと言われている。更に彼は超常的な方法を用いた医療行為行ってう事ができたとも言われている。このような人間離れしたエドガーケイシーとは、一体どんな人物だったのであろう?

 彼が始めて超常現象を体験したのは13歳の時の頃である。彼が聖書を読んでいると、突然光り輝いた女性が現れ 「自分自身に真実であり、信仰に忠実であれば願いは叶えられるだろう。 病める人、悩める人に、信仰の手を差し伸べなさい」と告げたたと言う。

 また彼が15歳の頃、野球のボールが頭に当たり昏睡状態になったが、昏睡状態で意識が無いにも関わらず「中枢神経にダメージを受けた為、今から私の言う薬草でシップを作り、後頭部へ貼って下さい」 と話し出したとされている。 両親がその通りにしてみると、驚くべきことに翌日には完治したと言われている。

 この出来事が、彼の超常的な医療活動 「フィジカル リーディングの最初であったとされ、その後彼は医者が見放したような患者を次々と超常的な方法で治療していったと言われており、1952年には投資家モートン・ブルーメンタルの耳を治療した事をきっかけに、資金の提供を受け自分の病院を建てるまでになる。

 彼は医療行為を行う一方で1935~1940年にかけて多くの予言を残したとされ、その中には上記にあげたような大災害の予言もあったと言う。

彼は本当に予言を行う事ができたのであろうか?
また予言者と言う存在が本当に存在するのか?

脳科学的観点、宗教的観点など様々な観点から興味の尽きる事のない謎である。