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南米ペルー謎の巨大地上絵『ナスカの地上絵』


 ナスカの地上絵とは南米ペルーのナスカ平原にある、いくつもの巨大な地面に描かれた絵の事である。地上絵はその大きさから普通に地上から見ても確認することができない、飛行機などで上空から見ることにより初めて確認することができると言う、とてつもなく巨大なモノである。また絵柄は大きく分けて2種類あり、1つはクモ・サル・ハチドリなどの「動物」、もう1つは渦巻き・台形・三角形などの「幾何学模様」となっている。

 このナスカの地上絵には2つの謎がある。
1つ目の謎は、このような巨大な地上絵をどのようにして正確に描いたのであろう?と言う点である。その方法について一般的な説としては、先に縮尺図を作って、その比率にそって杭とロープをコンパスのように使い描いたとされている。。しかしこの方法は規模が大きくなればなる程、誤差が生じやすく困難になる為、本当にこの方法を使ったのかは疑問が残る点である。

 2つ目の謎は、この巨大な地上絵の使用目的についてである。諸説があるが、その中でも有力な説なのが、天文学的な目的での使用説や宗教的儀式での使用説である。
しかし、そんな多様な諸説の中でも、ひときわ異彩を放っているのが宇宙人が地球に飛来するための空港説である。
この説では地上絵に描かれた直線は滑走路で、動物の絵はランドマークではないかと推測されている。