不可思議(超常現象、オカルト、UFO 等)ネタを愉しむ『Area501エリア501』Tシャツの製作・販売

霊地を繋ぐ謎の直線『レイライン』

 レイラインとは、遺跡や宗教的な祭壇などの聖地を繋ぐ直線の事である。代表的なものとしてイギリスのストーンサークルや石柱、石積みが一定の法則で存在している事などが有名ある。アマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンスが著書の「英国の古代遺跡」で取り上げたのが最初とされている。

『レイラインの語源』

☆レイとは「光」の事で。光が一直線に進むように、聖地を刺し貫くことからそう名づけられた。

☆ライン上に「レイ」と名のつく遺跡が多かった為、レイアルフレッド・ワトキンスが名づけた。


『日本の代表的なレイライン』

☆御来光の道
総一の宮、寒川神社、富士浅間神社、富士山頂、七面山、琵琶湖の竹生島、大山、出雲大社の日御崎神社などを結んだライン

☆太陽の道
長谷寺、三輪山、桧原神社、国津神社、箸墓を結んだライン


『レイライン作られた理由』

☆宗教や風水的な見地によりその場所に意味を持たす為だと言う説。ニューエイジの神秘主義者によると、レイラインとはある特定のエネルギーが満ちた場所を繋いだものでエネルギーの通り道だと信じられている。これは東洋で言う地脈に通じるものであり、龍に例えられたりする。

☆文明が発展する上で直線を基準に開発などが進められた為だと言う説。特に南米などの古代文明などで多くみられる。

☆レイラインは意図的作られたのではなく、偶然地図上で直線に並んだだけで特に意味は無いと言う説。

 またレイラインの多くは、春分、秋分、冬至、夏至など太陽に関連しているモノが多くあり、上記で紹介した御来光の道も春秋分の際に太陽が海からでる時の、光の線と同一だとされている。