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謎の怪事件『ファラオの呪い』

 1922年 イギリスの考古学者ハワード・カーター指揮する調査隊はエジプトの「王家の谷」で、古代エジプト第18王朝ファラオ「ツタンカーメン」の墓が発見した。墓はほぼ完全な形で発掘され、有名な「黄金マスク」など数多くの歴史的価値の有る副葬品が発掘されたのであった。

 しかし、その発掘から一年も経たないうちに調査隊のスポンサーで墓の開封にも立ち会ったカーナヴォン卿が、ツタンカーメンの頬の傷と同じ場所を蚊にさされ敗血症で急死したのであった。続けてカーナヴォン卿の弟、カーターの片腕アーサーメイスも急死すると、さらにその後も発掘関係者や、その家族が20人以上も奇怪な死に方をしていったのだった。それは王墓の入口に刻まれた「偉大なるファラオの墓にふれた者に、死はその素早き翼をもって飛びかかるであろう」と言う呪言が現実のものとなったように…

 これらの事件がマスコミにより報じられ、有名な「ファラオの呪い」として世界中に知られるようになった。しかし実際には発掘の責任者カーターをはじめ調査隊の大半は突然死が訪れることは無かかったのである。なによりも真っ先に呪われなければならない人たちが免れていると言う、何ともおかしな呪いである。